『名曲百選』

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<<   作成日時 : 2008/09/18 10:24   >>

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画像

             Hikoさん撮影





作詞 神尾明正・松本マサ夫・作曲 竹山仙史

唄 芹洋子

人みな花に 酔うときも 残雪恋し 山に入り
 涙を流す 山男 雪解の水に 春を知る

ミヤマキリシマ 咲き誇り 山くれないに 大船の 
 峰を仰ぎて 山男 花の情を 知る者ぞ

四面山なる 坊がつる 夏はキャンプの 火を囲み
 夜空を仰ぐ 山男無我を悟るは この時ぞ

出湯の窓に 夜霧来て せせらぎに寝る 山宿に
 一夜を憩う 山男 星を仰ぎて 明日を待つ

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
トレッキングが趣味の一つという、Hikoさんのリクエスト「坊がつる
讃歌」をアップ致しました。

拙い歌ではありますが、hikoさんの瞼に坊がつるの全景が浮かびますれば幸いに存じます。

伊藤
2008/09/18 10:33
Hikoさより先にコメント恐縮です。素晴らしい歌声しみじみと拝聴しました。歌謡曲に疎い私でもいい曲いい歌声は心にしみます。Hikoさんのお写真は過去にさかのぼって拝見したような・・・清清しい写真ですね。
おキヨ
2008/09/18 11:29
想ったとおり、伊藤さんの歌声にピッタリ! 
早速のリクエスト採用有難う御座います。
私がイメ−ジしたとおりでした。パチパチパチパチパチ・・・・ (^_^)

それから、九重の写真の掲載も有難う御座います。
これは、2005.6.8.に法華院から北千里ケ浜へ向かう途中で、坊がつるが眼下に見え、山頂がミヤマキリシマのピンクで覆われた平治岳(ひじだけ)を望む位置からの撮影です。

改めて、聴いていて・・・・
芹洋子のよりも伊藤さんの唄の方が、「坊がつる賛歌」らしいと思いました。
想ったとおり、有難う御座いました。
 

Hikoさん
2008/09/18 12:29
おキヨさま、早速のコメントありがとうございます。
「坊がつる」・・近くならば是非一度行ってみたいですよネ

写真の山の頂上付近のピンクが、歌詞の中にあるミヤマキリシマでしょうか、貴女もこんな所に画架を立て、絵を描かれたら最高でしょうね

あっ!それからですね、貴女のブログに投稿をするんですけど
スパム防止機能が付いてる為、投稿記事が反映されません
再三再四、順序に従って英数字は打つんですけど、これが上手く
いかないんですよ。
伊藤
2008/09/18 12:37
おキヨ様に返信中にHIkoさんのコメントが入ってましたネ

Hikoさん、私の唄う「坊がつる讃歌」を気に入って下さって
本当に有難うございます・・

あのですね、この記事を作るにあたって、さて画像はどんなのが宜しかろうかと思いつつ「坊がつる」を画像検索に掛けましたら、色々数多くの物が出てきまして『あぁ、これが良さそうだ、コレを拝借しよう」そう思ってクリックしましたら、偶然にもあなたのブログに飛んじゃいましたよ(笑)
伊藤
2008/09/18 12:59
歌詞が良いですね、山男の情感でしょうか。伊藤さんの歌声もゆったりと伸びやかで素晴らしい。
それにしても、ミヤマキリシマという花は本当に美しいですね。5月頃に咲くとか・・・・ 何度も九州に行ったことがありますが、まだ見ていないような気がします。二木さんの「うた物語」にも詳しい解説がありましたが、Hikoさんの地元なのですね。コメントも読ませてもらいました。
矢嶋
2008/09/18 15:14
いずれ収録されるであろうと思っていました。
山にも川にも海にも野にも空にも町や村にもいい歌がいっぱいありますね。
らこ
2008/09/18 16:09
明日の「HikoさんのジャンクBOX」は記念に、この件を取り上げたいと思っています。ミヤマキリシマの写真も数枚UPしておきますので、ご覧いただければ幸いです。
http://jr6ebf.cocolog-nifty.com/blog/
Hikoさん
2008/09/18 18:05
そうでしたか。私も他の方にコメントできない場合がありますので判ります。コメント頂いたことにしておきます^^
おキヨ
2008/09/18 23:22
矢嶋様、人は何故にこうも「山」に魅せられるのでしょうか?
幾万という岳人の命を奪い続けているにも関わらず
名峰は今日もまた、人を魅了し続けています。
伊藤
2008/09/19 06:11
らこ様、お変わりございませんか、

>山にも川にも海にも野にも空にも町や村にもいい歌がいっぱいありますね。

人はその美しさに感嘆する時、詩を作り出し、旋律をつけて一つの「歌」とします・・万物の生き物の中、人間だけが成せる技ですネ
伊藤
2008/09/19 06:32
おキヨさま、「雨に唄えば」の記事に投稿を試みるも
又しても失敗しました。(笑)
伊藤
2008/09/19 06:37
有難うございます。お気持を頂いて帰ります♪
私自身、自分ののスパム防止を2度3度繰り返し事があります。
おキヨ
2008/09/19 12:13
伊藤さん、この「坊がつる賛歌」はじめて聴きました。
芹 洋子さんが歌っておられたようですが、まるで伊藤さんの歌のようで、ぴったりですね。

しみじみと聴かせていただきました。
サチッペ
2008/09/20 20:04
私は九重には毎年行っていますが、最近出来た九重”夢”大吊橋のすぐ近くに、「山里の湯」と言う温泉場が有ります。(オ−ナ−は元「すがもり小屋」の経営者の奥様)
 そこに暖簾が掛けてあります。かっての「すがもり小屋」のお土産だったらしく、「坊がつる賛歌」の歌詞が染めこまれています。
 芹洋子の唄ったそれとは、少し歌詞が違っていますが、私が若い頃には、この暖簾の歌詞を歌っていたものです。
 参考に暖簾の歌詞の写しを紹介します。

1.人皆花に酔う時も 残雪恋し山に入り
 涙を流す山男 雪解の水に春を知る

2.石楠花谷の三俣山 花を散らしつ藪分けて
 湯沢に下る山男 メランコリ−を知るや君

3.ミヤマキリシマ咲き誇る 山はピンクに大船の
 段原さまよう山男 花の情も知るものぞ

4.四面山なる坊ケツル 夏はキャンプの火を囲み
 夜空を仰ぐ山男 無我を悟るはこの時ぞ

5.深山紅葉に初時雨 暮雨滝の水音を
 佇み聞くは山男 もののあわれを知る頃ぞ

6.7.8.9.は省略します。

Hikoさん
2008/10/02 19:33
友人が山岳会に入っていまして。。。ネパ-ルの山にも登りました。
その頃の事が彷彿としました。
sunday
2009/02/06 15:20

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